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2015/07/18

【クラクラ独り言】ジャンプの範囲拡大について(途中)

はじめに

先日のアップデートでジャンプの範囲が拡大しました。
はやくに検証をお願いされましたが時間が取れず、後回しにしてしまいました。
中途半端ですが一応検証しましたので紹介します。



ジャンプの範囲

直径7マスの壁がなくなると判断されるようです。
部屋でいうと5マスの部屋を囲う壁に引き寄せ効果が発生します。
6マスの部屋を飛べるという噂がありましたが、それはジャンプ状態によるものです。
詳しくは下に書きます。



引き寄せ効果の弱体化

ユニットが壁をターゲットしにくくなったことで、ユニットがジャンプ(なくなった壁)を無視することが増えたように思います。

ただ、今回私のいう弱体化はそこではありません。
「壁を攻撃しているユニット」が「壊そうとしていた施設」が壊れた時、ユニットは壁を攻撃するのをやめて次のターゲットを探すようになりました。
前までは施設が壊れてるのに壁を殴り続けてましたが、今は壁を殴るのをやめて次のターゲットを探し始めます。


前はジャンプを投下することで壁を殴り続けるユニットのターゲットを強制的に取り直させ、それによって引き寄せ効果を狙うことがありましたがそれが難しくなりました。



ジャンプ状態と引き寄せ効果

今回のジャンプ範囲拡大の正確な範囲をわかりにくくしていた原因にジャンプ状態と引き寄せ効果があります。


ジャンプ状態とは「ユニットが壁を殴らずに飛び越えられる状態」のことをいいますが、これは「そこに壁がない」と判断しているわけではありません。

対して引き寄せ効果はジャンプの範囲内の壁がなくなることを言っています。
ユニットはそこに壁がないと判断すると引き寄せられます。


問題はユニットがジャンプしたとき、そこに壁がないと判断したから飛んだのか?それともジャンプ状態だから飛んだのか?ということです。

この違いがわからないとジャンプの正確な範囲がわかりません。



検証方法

ジャンプ状態だから飛んだのか、引き寄せ効果によって飛んだのか、それを確認するにはジャンプ状態じゃないユニットが壁を殴るかどうかを見ます
もしジャンプ状態じゃないユニットが壁を殴ってしまったら、それは「壁がある」と判断されています。
ただほとんどの場合、「奥の壁」はジャンプ状態のユニットが壁を殴ることになるため、この確認ができません。
そのせいでジャンプの範囲が実際より大きいと誤認される方をよく見ます。


ジャンプ状態じゃないユニットが奥の壁を殴るかどうかを確認するには、奥の壁を超えてジャンプ状態の切れたユニットが元の位置にもどってくるときの動きを見ます。
もしジャンプ状態だから飛んだだけなら、ジャンプ状態の切れたユニットは元の位置にもどるために壁を殴り始めます。
壁がないと判断して飛んだのであれば、またジャンプして元の位置にもどることができます。


もし奥の壁に引き寄せ効果が発生していないと、ユニットは他の施設をターゲットしたり遠回りしてターゲットを破壊しようとします。
これは配置によりますが、奥の壁に引き寄せ効果が発生しないことによる弊害として覚えておくと事故が減ると思います。




動画

ジャンプ状態と引き寄せ効果の違い説明、及び検証の動画です。





終わりに

ところどころ「わけわからーん」というところがあると思いますがご了承ください。

それではまた!



2 件のコメント :

  1. ホントに助かります。ありがとうございます(人´∀`)

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    1. いえいえ、かなりわかりにくい記事ですが

      ・伝えたいこと①…壁がなくなるのは直径7マス、部屋でいうと5マスの部屋
      ・伝えたいこと②…6マスの部屋の壁がなくなるという噂は間違い
      ・伝えたいこと③…その根拠と検証方法

      大きく分けてこんな感じです〜!

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